

















なぜ、その打ち手は
売上に繋がらないのか
営業人数は増やした。マーケティングの施策数も倍にした。
最新のAIを導入し、機能やサービスも拡充させている。
——しかし、なぜ売上は比例して上がらないのか。
多くの組織がいま、この「投資と成果の乖離」という壁に突き当たっています。
リソースを投下し、テクノロジーを駆使し、現場が懸命にアクションを積み重ねても、それが顧客の心に届かなければ、すべては空振りに終わります。
その根本的な原因は、戦略の起点となる「顧客理解」の解像度不足にあります。
本カンファレンスは、バラバラだった営業・マーケ・開発の足並みを「顧客起点」で一つに揃え、
迷走するアクションを「確実な売上」へと変える。そのための具体的なアップデートを提案します。
プログラム
| TIME | SESSION | SPEAKERS |
|---|---|---|
| 10:00 |
OPENING TALK
オープニングトーク主催者挨拶 / カンファレンスの見どころ
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シナジーマーケティング株式会社
DX事業部 部長
杉山 健太
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| 10:15 |
GUEST SPEAKER
知見ゼロ・ブラックボックスからの組織変革〜「顧客理解を軸に判断し、自走する組織」に変える〜
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キヤノンビズアテンダ株式会社
BPOソリューション戦略本部 BPOソリューション推進部 部長
坂田 拓也
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| 10:45 |
売れる組織が実践している 顧客理解をつかむための「思考法」とは
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シナジーマーケティング株式会社
DX事業部 副部長
鈴木 英利佳
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| 11:10 |
顧客理解から始めるブランド戦略〜選ばれ続ける企業が実践する体験設計とは〜
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株式会社グッドパッチ
Design Division General Manager / Brand Experience Director
佐宗 純
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| 11:30 |
部門間の壁は『顧客理解』で越える〜マーケ・セールスのズレをなくすペルソナとジャーニーの実践論〜
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フロンティア株式会社
マーケティング部/部長
岩田 貴幸
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| 11:50 |
「なぜ負けたか」に答えがある。受注・失注分析による「顧客理解」
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カクトク株式会社
カクトクコネクト事業本部 エグゼクティブリード
中家 一稀
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| 12:20 |
100件の商談が語る『受注の型』——AIで顧客理解を組織知に変える
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JAPAN AI株式会社
マーケティング部 マネージャー
深澤 要
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| 12:40 |
SFAデータを「顧客理解」の武器に変える運用術
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株式会社セラクCCC
Salesforceサクセスマネジメント事業部
Salesforce活用コンサルタント
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| 13:00 |
売上を左右する顧客理解は“無意識の行動”に宿る。顧客行動起点の戦略設計
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株式会社WACUL
マーケティンググループ/広告グループ 部長
市之瀬 教成
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| 13:30 |
だいたいのCDPは、大きく作り過ぎている!小さく作って大きく育てる正攻法で顧客理解のデータ基盤の稟議と社内説得を成功させるには?
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株式会社EVERRISE
執行役員CMO
松本 健太郎
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| 13:50 |
【購買決定のホンネ】決裁者の声から解き明かす顧客理解〜データで紐解くサービス選定の裏側〜
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株式会社マクロミル
BtoBリサーチ事業責任者/人間中心設計専門家
伊賀 正志
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| 14:10 |
「検索ボリューム」の呪縛を解く。10PVの「切実な悩み」を商談に変える顧客理解の技術
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株式会社オロパス
マーケティングリーダー
熊谷 誠
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| 14:40 |
“顧客理解”は、データを繋いで初めてスタートラインに立てる〜ロイヤル顧客を定量で掴む、広告×受注データ活用の実践〜
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株式会社ガラパゴス
ADM事業部 マーケティングディビジョン
稲富 卓哉
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| 15:00 |
商談化率1.9倍を生んだ「顧客理解」起点のカテゴリ戦略〜共催ウェビナーという打ち手を商談につなげる方法とは〜
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エキサイト株式会社
FanGrowth マーケティングマネージャー
村尾 慶尚
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登壇者
杉山 健太
ITベンチャーにて大手ドラッグストア向けインストアメディアの企画運用を経験後、そのノウハウをベースに2003年に起業。会員制のクロスメディアを立ち上げ行政とも連携し事業を軌道にのせる。2010年シナジーマーケティング入社。課題解決型のエージェント営業、営業グループのマネージャー、事業部長を経て、現在はデジタルマーケティング系サービス開発を主とするDX事業部の部長を務める。
坂田 拓也
1990年、キヤノンマーケティングジャパン株式会社に入社。2017年よりBPO事業に従事して実績を積み、2021年にキヤノンビズアテンダ株式会社へ出向。2022年に新規設立されたマーケティング部門の責任者に就任した。現在はデジタルマーケティングを活用した新規顧客・案件の創出をミッションとし、LPやウェビナーの企画運営、インサイドセールスを統括。新規サービスメニューの創出も手掛けるなど、事業拡大に向けた多角的な施策を牽引している。
鈴木 英利佳
関西大手電鉄グループのWebサイトディレクションから広告、CRM、DMP活用までデジタルマーケティング全般を経験。2016年シナジーマーケティング入社後は業界・規模問わず100社以上の企業のデータ活用を軸としたデジタルマーケティング推進のためコンサルティング支援を行っている。その中で自社の人材育成がマーケティングの成功には不可欠といった結論に至るようになり、デジタル人材事業を立ち上げ、現在は副部長としてサービスの統括も担っている。
佐宗 純
新卒でNTT Communicationsに入社後、デザイン思考を活用した新規事業開発に従事。2015年2月に株式会社グッドパッチに入社し、シリーズA〜上場のスケールアップを経験。デザインツールの営業・CSを担当後、デザイナー特化型HR事業 ReDesignerを立ち上げ6年間事業責任者を務めグッドデザイン賞を受賞。その後、Enterprise SaaSのGMを務める。フランスの経営大学院 HEC ParisでMBAを取得後、現在に至る。
岩田 貴幸
早稲田大学卒業後、リクルートホールディングスの通信事業がスピンアウトしたネクスウェイにてマーケティング、事業企画などに従事。セキュリティSaaSのデジタルアーツにてマーケティングプロモーション部門統括を経て、チャットボット市場売上No.1のモビルスにてPR・マーケティング・デザイン部門を管掌しグロース市場上場を経験。HRTechカオナビでのマーケティングマネージャーを経て、2025年よりフロンティア株式会社に参画。同社マーケティング部門を管掌。
中家 一稀
慶應義塾大学卒業後、株式会社キーエンスにて法人向けコンサルティングセールスに従事し、「成果を出し続ける仕組み」の本質を叩き込まれる。その後、株式会社リクルートにてEdtech領域の新規事業開発・市場開拓に参画。学生時代の事業譲渡経験を原点に、個人事業主としても多角的な業界支援を展開。2022年、株式会社GrandCentralに参画。新規事業立ち上げ責任者としてセールスイネーブルメント事業部をゼロから構築し、取締役CHO(最高人事責任者)に就任。人材育成とタレントマネジメントの構造化を主導し、急成長組織の基盤を創り上げる。2026年、「眠れる才能を目覚めさせ、事業成長を加速させる」ことを使命に、株式会社Talent Factoryを創業。営業組織の仕組み化と人的資本経営の両面に精通した専門性を武器に、クライアントの「明日」を塗り替える伴走支援を行っている。また、同時期に国内最大級の営業支援プラットフォームを展開するカクトク株式会社の「エグゼクティブリード」に就任。長年の営業現場で培った知見を活かし、営業支援マーケットの発展に向けたアドバイザリー業務や戦略的助言を行っている。
深澤 要
2019年株式会社ジーニーに入社後、GENIEE SFA/CRMの事業開発/マーケティングを担当。事業計画の策定や分析業務、マーケティング施策全般を経験。その後、JAPAN AI株式会社のPMFマーケティングのマネージャーに就任。
Salesforce活用コンサルタント
Salesforceの導入・運用定着を通じて、営業生産性の向上や顧客データ活用の仕組みづくりを支援。Sales CloudやAccount Engagementを活かしたプロジェクトを手掛け、顧客の課題解決と成果創出に貢献。モットーは「データを起点に成果を生み出すSalesforce活用。」
市之瀬 教成
1982年生まれ。法政大学卒業後、デジタル広告専業代理店にてアカウント営業を10年経験。広告運用部門に異動し、広告コンサルティング、運用を行った後、マネジメントに従事。2022年に株式会社WACUL入社。広告コンサルタントとしてクライアントの広告成果改善に従事。現在は「AIアナリストAD」サービスの責任者を担当している。2025年11月マーケティンググループ部長就任。
松本 健太郎
1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で統計学・データサイエンスを〝学び直し〟。デジタルマーケティングや消費者インサイトの分析業務を中心に、さまざまな分析を担当する。noteで活躍しているオピニオンリーダーの知見をシェアする「日経COMEMO」メンバーとしても活躍中。著書に『誤解だらけの人工知能』『なぜ「つい買ってしまう」のか』(光文社新書) 『データサイエンス「超」入門』『人は悪魔に熱狂する』(毎日新聞出版)など多数。
伊賀 正志
アクセンチュアを経て2010年に株式会社マクロミルに入社。BtoBリサーチ事業の成長・拡大に大きく貢献し、同領域におけるエキスパートインタビューサービスやUI/UXリサーチサービスの立ち上げを主導。また、全社基幹システムの刷新やBIツール導入、生産性改善プロジェクトなど、組織基盤の強化にも従事。現在は新規事業開発に携わり、多数のクライアントインタビューを行いながらセミナー登壇も務める。
熊谷 誠
過去に2,000本以上のSEOコンテンツを制作し、その後はSEOディレクターとして複数のオウンドメディアの運用を担当。パスカルとの出会いをきっかけに「SEO設計を仕組み化できるツール」としての可能性に魅了され、オロパスへ入社。現在は、パスカルのマーケティングリーダーおよび記事作成代行サービスの責任者として、企業ごとの戦略に合わせた制作支援を行っている。記事作成代行においては、多くの上位表示・CV獲得につながるコンテンツ実績も多数。
稲富 卓哉
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、インターネット広告業界で幅広いキャリアを積み、SEMコンサルタント、DSP・SSPの企画運営、メディア企業の広告戦略立案やマネタイズ施策に従事。広告のクリエイティブ面での課題に着目し、2022年よりAIR Designに参画。マーケティングプランナーとして100社以上の課題解決に携わった経験を活かし、現在はAIR Designのマーケティングを担当。
村尾 慶尚
MAベンダーである株式会社シャノンにて、マーケティング・インサイドセールス部門を立ち上げ責任者としてマーケティング全体を統括。2025年7月にエキサイト株式会社に入社。FanGrowthのマーケティング責任者をマーケティングファネル全体を担当。自社でも「売上に繋がるウェビナーが開催できる」というFanGrowthのミッションを達成すべく奮闘中。