セミナー概要
市場環境が激変する現代において、根性論や個人のトークスキルに頼る営業スタイルは限界を迎えています。
持続的に成長し続ける組織に共通しているのは、営業力を「個人の才能」ではなく、
「誰でも再現できる組織共通の勝ちパターン」として定義がされている点です。
本ウェビナーでは、全部署の共通言語となる「マーケティング思考」の実装、AIを活用した「行動の資産化」、
そしてそれらを現場に定着させる「プロセス運用」の3つの視点から、売れる営業組織になるための「営業力」を再定義いたします。
このような方にオススメ
- トップ営業の「勘」を組織の「勝ちパターン」に変えたい方
- SFA/CRMを「ただの管理表」から「売れる武器」に変えたい方
- 戦略やツールを現場へ確実に浸透させたい方
本セミナーで学べること
01. 個の「勘」を組織の武器に変える思考法
売れる営業が無意識に行っている「3W1H」の思考プロセスを言語化し、全部署の判断基準を揃える方法を解説
02. 営業AIで実現する「属人化しない」組織の型
AIが次に打つべき一手をデータで示唆し、属人化を排除することで組織全体のパフォーマンスを底上げする方法を解説
03. 戦略とツールを「成果」に繋げる現場実装の極意
営業現場が迷わずに「思考」と「型」を実践し続け、組織内に「売れるサイクル」を定着させる要所を解説
セミナー詳細
| 日時 | 2026年4月17日(金)11:00-12:00 |
|---|---|
| アーカイブ日程① | 2026年4月21日(火)11:00-12:00 |
| アーカイブ日程② | 2026年4月22日(水)11:00-12:00 |
| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料(要事前申し込み) |
| プログラム |
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| 注意事項 |
※競合他社様のご参加はお断りする場合がございます。 ※ネットワーク環境の良い場所でご視聴ください。 |
講師紹介
鈴木 英利佳
シナジーマーケティング株式会社 DX事業部 副部長
関西大手電鉄グループのWebサイトディレクションから広告、CRM、DMP活用までデジタルマーケティング全般を経験。 2016年シナジーマーケティング入社後は業界・規模問わず100社以上の企業のデータ活用を軸としたデジタルマーケティング推進のためコンサルティング支援を行っている。 その中で自社の人材育成がマーケティングの成功には不可欠といった結論に至るようになり、デジタル人材事業を立ち上げ、現在は副部長としてサービスの統括も担っている。
唐津 拓己
株式会社マツリカ 営業部 部長
新卒でIBMグループ会社のSIer企業(エス・アンド・アイ株式会社)へ入社。 5年間在籍し、中小企業の新規開拓から大企業の深耕営業まで幅広く経験。 その後、外資系IT企業(株式会社セールスフォース・ジャパン)に9年間在籍し、インサイドセールスで大企業向けアウトバウンド活動に従事した後、フィールドセールスとして SMB / MM / Enterprise といった同社の全営業部門を経験。CRM / SFMを中心とした提案およびプロジェクトマネジメントに従事。 2024年にマツリカへJoinし、現在は営業部長として、営業組織のマネジメントおよび売上成長に向けた戦略立案・実行をリード。
島田 裕斗
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 ビジネストランスフォーメーション事業本部 セールストランスフォーメーション統括部 セールスイネーブルメント部 マネジャー
前職は金融機関にて、法人および個人向けの融資や金融商品の提案、ビジネスマッチングなどの業務を幅広く担当。 2020年にパーソルプロセス&テクノロジー株式会社(現:パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社)へ中途入社。 大手通信事業者や大手SaaS事業者など、複数顧客のセールス領域における営業支援、業務設計、業務改善などの伴走型でのコンサルティング支援を担うプロジェクトの責任者として従事。 2023年よりセールスイネーブルメント領域のマネジャーとしてさまざまな業界のPJTを管掌し、セールス領域におけるコンサルティングから実行までを支援。 また新規サービス企画や、所属組織における人材育成施策の運用、部署横断でのPJT運用品質の改善プロジェクトの推進も経験。