「真の顧客理解」の実装|データと共通言語で実現する、顧客視点組織の作り方

セミナー概要

「顧客起点」を掲げながらも、実態は現場の勘頼みや、部署間での認識のズレに悩まされていませんか?

本ウェビナーでは、事業成長の根幹となる「組織のOS(思考基盤)」のアップデートをテーマに、
戦略立案からデータ活用、そして組織浸透までを3つの専門視点で徹底解説します。
単なる「マーケティング手法」の紹介に留まらず、
組織全体が同じ解像度で顧客を捉え、自走するための具体的なメソッドをお届けします。

このような方にオススメ

  • 部署ごとに顧客像の解釈が異なり、連携がスムーズにいかない
  • 勘や経験に頼った施策から脱却し、データを根拠とした意思決定を行いたい
  • マーケティング戦略を現場の行動にまで徹底させたい方

本セミナーで学べること

01. 戦略を現場の「実行」へ繋げる共通言語の役割

「わかる」ではなく、実務で「できる」状態へ引き上げる、3W1Hを用いた共通言語の重要性を解説

02. データを「勝ち筋」に変える顧客理解の視点

「誰が何を求めているか」という客観的な事実に基づき、組織の意思決定の土台にする方法を解説

03. 個の勘に頼らず「組織で自走する」ための仕組み

部門間のズレをリアルタイムに解消し、組織が自走し続けるPDCAの仕組みを解説

セミナー詳細

日時 2026年4月9日(木)11:00-12:00
アーカイブ日程① 2026年4月13日(月)11:00-12:00
アーカイブ日程② 2026年4月14日(火)11:00-12:00
場所 オンライン
参加費 無料(要事前申し込み)
プログラム
  • セッション1:事業成長を牽引する社内に必要な「共通言語」とは :シナジーマーケティング株式会社
  • セッション2:「顧客解像度」を1段階上げるだけで売上は変わる — データで見つける“ニーズ/インサイト”と"勝ち筋" :株式会社EVERRISE
  • セッション3:「個の勘」を「組織の力」に変えるマネジメント論:株式会社識学
  • 質疑応答セッション
注意事項

※競合他社様のご参加はお断りする場合がございます。

※ネットワーク環境の良い場所でご視聴ください。

講師紹介

鈴木 英利佳

鈴木 英利佳

シナジーマーケティング株式会社 DX事業部 副部長

関西大手電鉄グループのWebサイトディレクションから広告、CRM、DMP活用までデジタルマーケティング全般を経験。 2016年シナジーマーケティング入社後は業界・規模問わず100社以上の企業のデータ活用を軸としたデジタルマーケティング推進のためコンサルティング支援を行っている。 その中で自社の人材育成がマーケティングの成功には不可欠といった結論に至るようになり、デジタル人材事業を立ち上げ、現在は副部長としてサービスの統括も担っている。

松本 健太郎

松本 健太郎

株式会社EVERRISE 執行役員CMO

1984年生まれ。龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で統計学・データサイエンスを〝学び直し〟。デジタルマーケティングや消費者インサイトの分析業務を中心に、さまざまな分析を担当する。 noteで活躍しているオピニオンリーダーの知見をシェアする「日経COMEMO」メンバーとしても活躍中。 著書に『誤解だらけの人工知能』『なぜ「つい買ってしまう」のか』(光文社新書) 『データサイエンス「超」入門』『人は悪魔に熱狂する』(毎日新聞出版)など多数。

本田 務

本田 務

株式会社識学 上席コンサルタント

ビジネス・ブレークスルー大学大学院、MBA(経営管理修士・経営学修士)を取得。 GMOインターネットグループのグループ会社で営業部門の取締役として従事。 国内外の販売網を構築し、アプリのストア公開数を国内最大級にすることに貢献。 その後、国内初となるコネクテッドカーサービスのセールスとマーケティングを担当したのち、識学に入社。